次期 (2019年~2021年) 常任指揮者にキハラ 良尚が就任することが決定いたしました。

キハラ 良尚(KIHARA Yoshinao)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高校ピアノ科在学中に、ロームミュージックファンデーション主催・指揮者クラスに選抜され、小澤征爾氏に師事。その後、氏のアシスタントを務める。
卒業と同時に渡欧し、ウィーン国立音楽大学指揮科・ピアノ科を経て、グラーツ国立音楽大学指揮科・同大学大学院修士課程オーケストラ指揮科・合唱指揮科・コレペティツィオン科修了。ベルリン芸術大学大学院オーケストラ指揮科研究課程修了。グラーツ国立音楽大学より学業奨励賞(Würdigungspreis)。
これまでにベルリン・ドイツ交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、マクデブルク歌劇場管弦楽団、ボーフム交響楽団、ブランデンブルク交響楽団、東京都交響楽団、ウィーン楽友協会合唱団、東京混声合唱団、小澤征爾音楽塾オーケストラ・合唱団などを指揮。
第25回五島記念文化賞オペラ新人賞、ローム ミュージック ファンデーション奨学生、本庄国際奨学財団奨学生、文化庁新進芸術家海外研修員。
ヨーロッパにてオーケストラ指揮・オペラ指揮・合唱指揮の研鑽に努め、オーストリア、ドイツの歌劇場にて研鑽を積む。2018年に帰国。現在、国立音楽大学非常勤講師。