初めての第九


バス
熊谷隆彦

タイトルに誤解があるかもしれませんが・・・。私は第九に関してはもう何百回も演奏会に参加してまいりました。しかし、先日のソニー・ミュージックファンデウションさん主催の「仙台フィル☓読響」の第九のコンサートでは「初めて」がたくさんありました。

そもそも合唱やってて第一楽章から入るというのはある意味苦行でもあるのですが、全く私は飽きることなく音楽に聞き惚れてしまいました。
何故かと言うと、私に取っては聞いたことがない音のオンパレードだったのです。

あまり、自分たちの音楽監督でもある指揮の山田和樹を身内でヨイショするようでよろしくないかとも思うのですが、やはり彼は凄いです。

(写真提供:仙台フィル)
文章で書いても伝わらないと思うので、細かい事は割愛しますが、オーケストラのコントロールがすごかったなあ。変な動きだなと思うのですが、よく見るとTuttiのボーイングとちゃんとリンクしてたり。4楽章のマーチでは何故か、ずっと気になってたらしいチーフを取り出したり。(何だそれはw)

まあ、そんなすごいマエストロが音楽監督で、翌日には「おしゃべりコンサート」だったのですが、全然おしゃべりしないという事態もありました。(その前の朝日カルチャーさんのトークで喋り尽くしたのかな?w)

でも、いちおう喋っています。

一瞬ですが指揮もしています。

ということで、今年も東混は一年突っ走ってきました。
来年もどうぞよろしくおねがいしますね!!

初タイトル!!!


川崎フロンターレサポーター
熊谷隆彦

 

2002年、日韓ワールドカップが終わって、ふと思った。「生でサッカーがみたいなあ」
そんな時に近くでサッカーの試合をやっていたのがJ2リーグの川崎フロンターレだった。初めて見たのは甲府戦だった。平日の夜の開催というのもあって、キックオフギリギリに行ったにも関わらずメインスタンドで見ることができた。今野選手(現コーチ)の動きに感動した。生で見るのはテレビとは全然違うなと実感した。

その後、気がついたら回数券を買い、あと一歩でのぶりん(石崎監督)でJ1昇格を逃し、関塚監督でJ2優勝を果たしなどなどすっかりフロンターレにはまってしまった。(色々書きたいけど割愛w)

今年も吹田スタジアムで元日の天皇杯決勝から始まりました。ルヴァンカップでは埼玉スタジアムで決勝。どれも叶いませんでした。そして、等々力スタジアムでリーグ最終戦。

昨日、ついにJ1リーグで優勝したのです。

大切なことだからもう一度言います。優勝したのです。

そして、優勝の瞬間に「シャーレ」がないので「風呂桶」を皆で掲げる。そんなフロンターレが俺は大好きです。
本当に応援し続けてきて良かったと思ってます。

やっと☆が付いたよ!!!