5月21日21:00はテレビの前へっ!

ソプラノ 岡田眞弥

先日は東混ゾリステンでテレビ収録でした!

番組はBS朝日の「子どもたちに残したい美しい日本のうた」。先日も東混フルメンバーでとりましたが、今回はゾリステンでの収録でした。

収録途中の休憩中、男性はサッカーに夢中!

女性はアプリを使ってたぬきになりたがる!

なぜ、たぬきになりたがったのかは、番組を見ればお分かりになるはずです!

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5月21日(月)  21:00〜23:00
BS朝日
子どもたちに残したい美しい日本のうた
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お楽しみに♬
 

東混カルテット演奏会、佐久市のジャム工房にて

 

  バス 下西祐斗

バスのしもにーです♪

先日、5月6日(日)に、長野県佐久市にあるジャム工房「ル・コタージュ」にて、東混カルテットのコンサートが行われました。

メンバーは、岡田眞弥(ソプラノ)・小野寺香織(アルト)・志村一繁(テノール)・下西祐斗(バス)・そしてピアニストは北野悠美さんでした。佐久平駅から車にゆられること約15分。ル・コタージュに到着!着いてすぐに特製りんごジュースを出していただきました。志村さん、気合いを入れて腰に手を当てて頂いてました!!!

 

「時代と次代」というテーマで、ルネサンスの外国作品から、日本のわらべ唄まで、様々な作品を演奏しました♪素敵な工房に加えて、綺麗な空気、豊かな自然、そしてたくさんの温かい佐久の皆様に恵まれ、我々カルテットのメンバーも、とても気持ち良く演奏できましたし、たくさんのお客様にも、喜んでいただきました♪

そして、今回の我々のコンサートで忘れてはならない大事なお客様が(笑)それは、佐久の小鳥たちです(*´∀`)まるで我々の演奏を聴いているかのように、絶妙なタイミングで、何度も何度も「ホーホケキョ」と可愛く鳴いていました(*^^*)我々はその小鳥を「鳥師匠」と名付けて(笑)、コンサートが終わったあと、メンバーみんなで「鳥師匠ありがとう~」と感謝を伝えました(*^^*)(笑)

そして最後には美味しい天ぷらそばを頂き、お土産に「ル・コタージュ」特製のジャムを持って帰りました♪

ちなみに僕は家に帰ってさっそくジャムをいただきました♪甘いもの大好き、フルーツ大好きの僕にとっては、たまらない味でした(*^^*)(笑)僕にとっては佐久は今回初めて行きましたが、とても大好きなところになりました♪また行きたいな~♪(笑)お世話になった皆様、コンサートにいらして頂いたたくさんのお客様に、感謝の気持ちでいっぱいです♪

信濃の秋

アルト
小野寺香織

風薫る5月にこのタイトルで失礼いたします。

東混のHPでもお知らせしておりますが、5月6日(日)13時から長野県佐久市にある『ル・コタージュ』さんで『森の小さな手作り作品展』に出演いたします。

プログラミングの際に先方様からタイトルにある『信濃の秋』を演奏して欲しいとのご要望をいただきました。
タイトルを伺って「ああ、知ってる♪信濃は~信濃は~っていう曲だったよね」と。
でも、あれ?東混では歌っていないような…。
早速YouTubeでチェックするとやっぱりその曲。でも覚えているのが何故かソプラノパート。

作曲者の名前を見て懐かしい記憶が蘇ります。
小山章三先生。
国立音大の寮生だった頃「合唱が好きなら行った方がいいよ」と同室の先輩に誘われて行った『行脚』のコンサートで『私は誰でしょう?』『友だちはいいな』などの可愛らしい曲とともにこの曲も演奏されたのでしょう。(←随分昔の記憶なので)広いジャンルで活躍されているのだなぁ、と思った記憶があります(←こちらは割としっかり)。

『ル・コタージュ』さんから、「この曲を通して、歌われている信濃の原風景を次代の人たちに伝えたい」とのお話を伺い、季節は違いますが演奏する事にいたしました。
メンバーは東京、静岡、香川、岩手の出身者ですが、詩を手掛けられた勝承夫さんも東京出身。
外の者から見た信濃の自然の美しさ、営みの暖かさを、信濃の人、小山先生の音楽で包み込んだものを表現出来ればと思います。
お話を伺って得心すると他のプログラムもするすると決まりました。
テーマは『時代と次代』。
お時間と興味のある方はぜひお出でくださいませ。