zero8 in 京都!

 ソプラノ
岡田眞弥
初来日のzero8を聴きに行ってきました!


震えました!素晴らしいパフォーマンスに絶対的和音!すべてがカッコいい!!!!人の声の可能性を存分に感じたし、バーバーショップならではの響きを身体中に浴びて、フル充電な気分です。


私が言葉で伝えるのでは伝えきれなくてもったいない。。。まだ明日の広島公演と土日の東京公演があります!みなさま急いでチケットの確保を!笑



京都でゆみさんとも再会です♪
一緒に来てた旦那さまトミーも!

8月のまつり

ソプラノ

大沢結衣

 

初めての8月のまつり、特に原爆小景。歌で表現するということの難しさを改めて感じました。同時に、だからこそ歌でしか表現出来ないこともあるのだと気付くことが出来ました。
この演奏会を終えて 生きていること、生かされていること、歌を歌えるということ…
それらを胸に、今後も演奏者として生きていかねばならないと強く思います。

マエストロの山下先生、ピアニストの寺嶋先生、団員の方々、事務局・スタッフの方々、そしてご来場頂きましたお客様
かけがえのない時間を共有させて頂けたことに、改めて感謝申し上げます。

初めてのまつりを終えて

アルト
小林音葉

今年は何もかもが初めての事ばかりですが、正直なところ、どう歌ったらよいのかこんなに悩んだ演奏会は初めてでした。

合唱で伝えなければならないことは沢山ある。目を逸らしたくなるような事に向き合わなければいけない。覚悟があったつもりでいても、いざその時になるとどうしたら良いのかわからなくなってしまいます。
でも私たちには、悲惨な過去を鮮明に伝えながら、その事実に挫けずに、平和に向かって歌っていく使命がある。やっとそのように腹を括れたのは当日でした。
ゲネプロの中で、指揮の山下さんが仰った「光が差すように!」という指示がとても印象に残っています。
暗闇に立ち向かいながらも、聴いていただける方に光をもたらせるような音楽をし続けなければならない、と強く感じた演奏会でした。

初めての「まつり」

アルト
松尾明日香

 

昨年は観客側だった「まつり」に、今年は演奏者として関わることができました。わたしは林光さんに直接お会いしたことはありませんが、林光さんとこの演奏会に対する東混関係者の想いは色々な場面で感じていましたし、わたしもその想いを担う一員になりたいと思いながら取り組んだ演奏会でした。

「原爆小景」はマエストロ山下一史さんの凄まじいエネルギーを感じ、白熱した演奏になりました。林光さんが魂を削って書いたであろうこの作品を山下さんの指揮で演奏できた初めての「まつり」。わたしにとって忘れられない日となりました。