東混についてProfile

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プロフィール

1956年3月、田中信昭を含む東京藝術大学声楽科の卒業生によって創設された日本を代表するプロフェッショナル合唱団。

創立時に掲げた目標
一、楽しい雰囲気の演奏会を行う。
一、職業合唱団として成立させる。
一、日本の合唱曲を創る。
今日もこの3つの目標を掲げながら、演奏活動を行っている。

主な活動
・東京、大阪での年4回の定期演奏会の開催
・特別演奏会の開催
・海外公演
・国内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演
・文化庁主催「文化芸術による子供の育成事業」をはじめとする青少年を対象とした鑑賞音楽教室
・レコーディングやテレビ、ラジオへの出演 等

レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた212曲を数える作品群をはじめ、グレゴリオ聖歌からルネサンス、古典派、ロマン派、シェーンベルク、クセナキス、リゲティなどの現代作品、そしてわが国の作曲界の重鎮から若手までと全合唱分野を網羅している。

文化庁芸術祭大賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞。

1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。
各地のアマチュア合唱団や児童生徒との合同演奏、指導者派遣、ワークショップ・解説付きコンサートも精力的に開催し、合唱音楽の向上、浸透、地域文化振興に大きな寄与をもたらしている。

田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(正指揮者)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。

The Philharmonic Chorus of Tokyo
The Philharmonic Chorus of Tokyo, founded in 1956, is Japan’s foremost independent professional choir. Its members are all graduates from Japanese music conservatories and represent the highest level of choral music in Japan. As the basis for activities on a regular concert in Tokyo, the chorus holds about 200 concerts annually in Japan, performs with Japanese and visiting orchestras and is frequently engaged in recordings for movie, radio, television and original CDs. Besides these activities, The Philharmonic Chorus of Tokyo emphasizes the musical education of children, performs regularly at schools all over Japan and organizes music workshops for young people. The choir has also made several appearances overseas, beginning with a tour to the five ASEAN countries in 1979, followed by a tour to the United States with concerts in seven cities in 1987, and a tour to Europe due to an invitation by the IFCM (International Federation of Choral Music) in 1997. In June 2000 The Philharmonic Chorus of Tokyo toured four cities in Canada and on the occasion of their 50th anniversary. In 2006 gave six concerts in Latvia and Estonia. In 2010 gave five concerts in Finland, and so on. The chorus performs a wide range of pieces from different periods and genres, but the core of its work is the commission of new compositions by composers around the world. The number of works, that have been commissioned and premiered by The Philharmonic Chorus of Tokyo amounts to a number of 211 up to now. It has been realized the commission to various composers, especially in oversea such as Einojuhani Rautavaara, Raymond Murray Schafer, Chinary Ung, Jonas Tamulionis, and Perttu Haapanen so far. By performing these works constantly in their concerts, the choir has taken an important role in building up a fundamental repertoire of contemporary choral music. Among its activities, the commissioned work to Toru Takemitsu that title is “Wind Horse” is popular in all over the world as the international choral repertoire. The Philharmonic Chorus of Tokyo is proud of its musical director, Kazuki Yamada, who is the best known conductor in the young generation of Japan. Because he is not only the conductor in orchestra around the world, but also can conduct choral music in Japan. During the last decade the chorus has had successful concerts with European conductors: Paul Hillier in 1991 and 1992, John Alldis in 1994 and 1996, James Wood in 1995 and 1997 and Georg Christoph Biller, cantor of St. Thomas Leipzig, in 1999. At present the choir is regularly working with Nobuaki Tanaka (Conductor Laureate), Wolfdieter Maurer (Principal Guest Conductor), Chifuru Matsubara (Permanent Conductor), Kenji Otani (Permanent Conductor), Keita Matsui, Sho Ito and Hiroyuki Mito as conductors in residence, and Shigeru Yamada (Conductor).

定期演奏会について

○東京での定期演奏会
1956年3月以来、242回(2017年3月現在)開催。
東京文化会館小ホール、第一生命ホールを中心に年3回行っている。

これまでの指揮者には、東混指揮者陣をはじめ、渡辺暁雄、石丸寛、前田幸市郎、岩城宏之、森正、山本直純、小澤征爾、デヴィッド・ラーソン、武田善美、ロベルト・ヴリーゲン、小林道夫、ニコラ・ルッチ、宮本昭嘉、八尋和美、星出豊、ポール・ヒリアー、沼尻竜典、飯守泰次郎、樋本英一、本多優之、ジョーン・オルディス、ジェイムス・ウッド、ゲオルグ・クリストフ・ビラー、岩村力、ドゥニ・デュペイ、宮松重紀、間宮芳生、ジョン・ワッシュバーン、杉山洋一、陣内直、下野竜也、鬼原良尚を迎え、委嘱初演、日本初演を中心に多彩なプログラムで開催している。

○大阪での定期演奏会
1996年より大阪いずみホールにて年1回開催。

○「林光・東混 八月のまつり」
1980年より開催。
作曲家の林光を指揮に迎え、氏の作品『原爆小景』を歌い継ぐコンサートとしてスタート。
林光氏の没後も、「林光メモリアル」として開催を継続している。

海外公演・国際交流

○1979年、国際児童年記念「こども芸術劇場」ASEAN5公演(宮本昭嘉指揮)
○1987年、創立30周年記念「アメリカ」8都市公演(田中信昭指揮)
○1997年、創立40周年記念「スウェーデン、ベルギー」6公演(松原千振指揮)
○2000年、「フィンランド・エストニア」4公演(松原千振指揮)
○2002年、「カナダ(トロント国際合唱フェスティヴァル)」4公演(松原千振指揮)
○2006年、創立50周年記念「ラトヴィア・エストニア(バルト国際合唱祭)」6公演(松原千振指揮)
○2010年、「フィンランド」4公演(松原千振指揮)
○2017年、「ロストロポーヴィチ国際フェスティバル(ロシア)」1公演(山田和樹指揮)

文化庁舞台芸術国際フェスティバルの一環として、2002年にソウル・モテット合唱団、シンガポール・フィルハーモニック室内合唱団を招聘し「アジア・コーラルデイズ」を開催。2004年にヴァンクーバー室内合唱団、アデレイト・チェンバーシンガーズを招聘し「パシフィック・コーラルデイズ」を開催、東京混声合唱団を加えた3団体による合同演奏は大きな話題となった。


近年の主な出演歴


ゲルギエフのストラヴィンスキー バレエ音楽:《結婚》
指揮:ワレリー・ゲルギエフ/管弦楽:東京都交響楽団/合唱:東京混声合唱団/撮影:竹原伸治


サマーフェスティバル25周年記念特別公演<オペラ>  ヤニス・クセナキス:オペラ『オレステイア』
指揮:山田和樹/バリトン:松平 敬/打楽器:池上英樹/合唱:東京混声合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊/演出:ラ・フラ・デルス・バウス/舞台監督:小栗哲家
音響:有馬純寿/演奏:東京シンフォニエッタ/写真提供:サントリー芸術財団

岩城宏之=N響、小澤征爾=ボストン響、カラヤン=ベルリンフィル、アッバード=ウィーンフィル、メータ=ウイーンフィルなどとの共演をはじめ、NHK イタリアオペラ、新国立劇場オープニングオペラ「建・TAKERU」の出演ほか、在京のオーケストラ全団体と共演しています。

【出演歴】
00年5月 シャルル・デュトワ=NHK交響楽団 ドビュッシー「夜想曲」
00年9月 高関健=札幌交響楽団:ベリオ「シンフォニア」
00年10月 沼尻竜典=東京都交響楽団:武満徹「クロッシング」-舞台初演-
00年11月 間宮芳生=静岡音楽館:バッハ「ロ短調ミサ」
01年7月 岩城宏之=大阪フィルハーモニー交響楽団:ベリオ「シンフォニア」
02年3月 高関健=群馬交響楽団:ベリオ「シンフォニア」
02年5月 飯森範親=東京交響楽団:湯浅譲二「コズミックソリテュード」-日本初演-「レスポンソリウム」
03年2月 岩城宏之=東京フィルハーモニー交響楽団:黛敏郎「涅槃交響曲」
03年3月 秋山和慶=東京交響楽団:ジョン・アダムス「エル・ニーニョ」-日本初演-
04年5月 本名徹次=日本フィルハーモニー交響楽団:伊福部昭「交響頌偈<釈迦>」
04年7月 ゲルギエフ=東京都交響楽団:ストラヴィンスキー「結婚」「詩編交響曲」
04年8月 秋山和慶=東京交響楽団:ベリオ「スタンゼ」-日本初演-
04年10月 沼尻竜典=東京フィルハーモニー交響楽団:三善晃「レクイエム」(文化庁芸術祭優秀賞)
05年3月 茂木大輔=オーケストラ・アンサンブル「風」:バッハ「ロ短調ミサ」
05年6月 岩城宏之=東京フィルハーモニー交響楽団:ラヴェル「ダフニスとクロエ」
05年8月 高関健=東京都交響楽団:ウェーベルン「カンタータ第2番」「眼の光」、リスト(ウェーベルン編)「労働者の合唱」
05年12月 茂木大輔=オーケストラ・アンサンブル「風」:ベートーヴェン「第九」「荘厳ミサ」より
06年4月 大町陽一郎=東京フィルハーモニー交響楽団「美しく青きドナウ」「ふるさとの四季」
06年10月 山田和樹=横浜シンフォニエッタ:モーツァルト「レクイエム」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
07年1月 飯森範親=東京フィルハーモニー交響楽団:NHKニューイヤー・オペラコンサート
07年1月 シャルル・デュトワ=NHK交響楽団:プロコフィエフ「アレクサンドル・ネフスキー」
07年1月 茂木大輔=オーケストラ・アンサンブル「風」:バッハ「カンタータ140、147」
07年7月 飯森範親=東京交響楽団:ヘンツェ:オペラ「ルプパ―ヤツガシラと息子の愛の勝利」-日本初演-
07年12月 新実徳英=九州交響楽団:新実徳英「空、海、大地と木のうた」
08年3月 茂木大輔=オーケストラ・アンサンブル「風」:バッハ「ヨハネ受難曲」
08年12月 シャルル・デュトワ=NHK交響楽団 ストラヴィンスキー「エディプス王」
09年2月 ウリ・セガル=東京室内歌劇場オペラ リゲティ「ル・グラン・マカーブル」-日本初演-
09年4月 下野竜也=読売日本交響楽団:黛敏郎「涅槃交響曲」
09年7月 荒谷俊治=町田フィルハーモニー交響楽団:モーツァルト「レクイエム」
09年8月 沼尻竜典=東京交響楽団:ヘルフェルト「レクイエム」-世界初演-
09年8月 スザンナ・マルッキ=NHK交響楽団 リゲティ「時計と雲」
09年12月 シャルル・デュトワ=NHK交響楽団:ヤナーチェク「グラゴル・ミサ曲」
10年3月 山田和樹=東京交響楽団:木下牧子「鴎」、團伊玖磨「筑後川」、佐藤眞「土の歌」
10年12月 大友直人=東京交響楽団:ベリオ「シンフォニア」
10年12月 シャルル・デュトワ=NHK交響楽団:ブリテン「戦争レクイエム」
11年11月 クリストファー・ホグウッド=NHK交響楽団:ベートーヴェン「第九」
11年12月 シャルル・デュトワ=NHK交響楽団:マーラー「一千人の交響曲」
12年1月 エケハルト・シュティーア=東京フィルハーモニー交響楽団:「聖剣伝説2」「ファイナルファンタジー」
12年2月 安良岡章夫=芸大アンサンブル:ベリオ「カンティクム・ノヴィッシミ・テスタメンティ」
12年3月 広上淳一=東京フィルハーモニー交響楽団:黛敏郎「涅槃交響曲」
12年3月 飯森範親=東京交響楽団:上田真樹「夢の意味」、三善晃「唱歌の四季」、高田三郎「水のいのち」
12年8月 山田和樹指揮=東京シンフォニエッタ:クセナキス オペラ「オレステイア」
12年9月 井上道義=オーケストラ・アンサンブル金沢:ベートーヴェン「第九」
12年10月 ヤーノシュ・コヴァーチュ=東京フィルハーモニー交響楽団:リゲティ「ルクス・エテルナ」「レクイエム」
13年3月 竹本泰蔵=新日本フィルハーモニー交響楽団:BONNIE PINK
13年4月 尾高忠明=フェスティバル・オーケストラ:ベートーヴェン「第九」
13年6月 下野竜也=NHK交響楽団:ホルスト「惑星」
13年6月 チョン・ミョンフン=NHK交響楽団:ロッシーニ「スターバト・マーテル」
13年10月 沼尻竜典=東京フィルハーモニー交響楽団:ヘンツェ「交響曲第9番」
13年12月 梅田俊明=東京都交響楽団:ベートーヴェン「第九」
14年1月 ファビオ・ルイージ=NHK交響楽団:オルフ「カトゥリ・カルミナ」「カルミナ・ブラーナ」
14年2月 大谷研二=東京シンフォニエッタ:ヘンデル「メサイア」
14年9月 山田和樹=鈴木行一メモリアルオーケストラ:鈴木行一「勧進帳」
14年11月 熊谷弘=九州交響楽団:菅野由弘「いのちの祝祭」、ベートーヴェン「第九」
14年12月 山田和樹=東京フィルハーモニー交響楽団:シベリウス「フィンランディア」他
15年2月 山田和樹=日本フィルハーモニー交響楽団:マーラー「復活」
15年4月 橘直貴=東京室内管弦楽団:三澤慶「日本の四季組曲より『春』」、ベートーヴェン「第九」
15年5月 エルネスト・マルティネス=イスキエルド=東京交響楽団:サーリアホ「遥かなる愛」-日本初演-
15年8月 エドワード・ガードナー=東京都交響楽団:ホルスト「惑星」
15年11月 ロバート・ジーグラー=日本フィルハーモニー交響楽団:リゲティ「レクイエム」より
15年12月 山田和樹=横浜市立大学管弦楽団:リスト「ダンテ交響曲」
15年12月 山田和樹=横浜シンフォニエッタ:ベートーヴェン「静かな海と楽しい航海」「第九」
16年2月 新実徳英=OMURA室内合奏団:新実徳英「空、海、大地と木のうた」
16年9月 山田和樹=オーケストラ・アンサンブル金沢:フォーレ「レクイエム」
16年10月 ズービン・メータ=ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団:ベートーヴェン「第九」
16年10月 トゥガン・ソヒエフ=NHK交響楽団:武満徹「マイ・ウェイ・オヴ・ライフ」
16年11月 山田和樹=日本フィルハーモニー交響楽団:柴田南雄「ゆく河の流れは絶えずして」
17年2月 ウラディーミル・フェドセーエフ=NHK交響楽団:チャイコフスキー「1812年」
17年4月 山田和樹=横浜シンフォニエッタ:フォーレ「レクイエム」ほか
ほか多数。
1981年から続く熊谷弘指揮による「第九と皇帝」では、毎年ベートーヴェン「第九」を演奏しております。

メディア概要

【CD録音】
創立20周年記念「合唱音楽の領域」(ビクター)
日本の合唱名曲選/日本合唱曲全集(ビクター)
合唱名曲体系/新・合唱講座(全日本合唱普及会)
21世紀の合唱名曲選(音楽之友社・全日本合唱普及会)
現代日本の合唱曲(フォンテック)
林光合唱作品集(フォンテック)
創立50周年記念 懐かしいアメリカの歌/東京混声合唱団愛唱曲集(フォンテック)
創立50周年記念 唱歌の四季/三善晃の2台ピアノ伴奏による合唱作品集(フォンテック)
創立50周年記念 夢の意味(フォンテック)
創立50周年記念 遠い島の友へ・・・(フォンテック)
これが俺達の音楽だ(フォンテック)
木とともに 人とともに(フォンテック)
合唱の神髄 間宮芳生・・・自作を振る(フォンテック)
小鍛冶邦隆作品集 マドリガル(コジマ録音)
土の歌、筑後川、鴎、うた より(オクタヴィア・レコード)
Joyful Joyful/東京混声合唱団愛唱曲集2(フォンテック)
創立55周年記念 水のいのち(フォンテック)
唱歌の四季、水のいのち、夢の意味、風紋(オクタヴィア・レコード)
ローレライ NEW東京混声合唱団愛唱曲集(オクタヴィア・レコード)
林光の指揮・ピアノ・編曲による日本抒情歌曲集<全曲>(フォンテック)
クリスマス合唱名曲集(オクタヴィア・レコード)
武満徹の全合唱曲(オクタヴィア・レコード)
林光・追悼 東混 八月のまつり(フォンテック)
地球へのバラード-美しい日本の合唱曲(フォンテック)
歌い継ぎたい日本の歌ライブ(フォンテック)
鳥獣戯画-山田和樹東混音楽監督就任ライヴ-(オクタヴィア・レコード)
Little by Little 池辺晋一郎自作自演合唱曲集(オクタヴィア・レコード)
日本の合唱名曲セレクション20(フォンテック)
―さまざまな―“合唱の美”(フォンテック)

【校歌や映画などにおける録音】
その他、各自治体の歌、校歌、応援歌、社歌、教科書教材、映画音楽(最近では「ローレライ」「スパイゾルゲ」「どろろ」「機動戦士ガンダム00」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「ステキな金縛り」「GANTZ」「ドラえもん」など)、愛知万博の音楽、NHK「名曲アルバム」「みんなの童謡」、大河ドラマ「新撰組!」ほか歴代のテーマ曲、TBSドラマ「華麗なる一族」「半沢直樹」、フジテレビ「トリビアの泉」、「戦国鍋テレビ」ほかテレビ主題歌、讃美歌、ゆず「Hey 和」、藤澤ノリマサ「歓喜の歌」、「AKB48 紅白対抗歌合戦」ほか演歌・歌謡曲のバックコーラス、CM音楽、「ディズニー」「ファイナルファンタジー」「少女革命ウテナ」などのアニメ音楽、ゲーム音楽、ほか多数。

【テレビ出演】
「題名のない音楽会」をはじめ、2004年には第55回NHK紅白歌合戦に、ジョン健ヌッツォの大河ドラマ「新撰組!」メインテーマのバックコーラスとして出演。2006年にはNHK「芸術劇場」で東京混声合唱団創立50周年特集が組まれ放送、「放送大学学歌(柴田南雄作曲)」を録画、毎週放送。2007年にはNHKニューイヤー・オペラコンサートに初出演、NHK-BS「しぶやライブ館」にメインゲストで出演、「唱歌の四季」などを演奏、放送、第49回 輝く!日本レコード大賞に、秋川雅史「千の風になって」のバックコーラスとして出演。2008年にはNHK「SONGS」に沢田研二のバックコーラスとして出演。2010年にはサッカー天皇杯にて国歌斉唱をした。2011年には、NHK教育テレビ「極める!千住明の聖地学」に出演。2013年には第80回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部にゲスト出演。 2014年にはNHK-BS「クラシック倶楽部」に出演し日本の合唱曲を演奏、NHK「歌謡コンサート」に出演し小林旭「熱き心に」のバックコーラスを担当、NHK「ららら♪クラシック」に2回出演。2014年-2015年には東急ジルベスターコンサートに出演しシベリウス「フィンランディア」で見事カウントダウンをした。2015年にはNHK音楽祭2015オープニングコンサートに出演しNHK-FMにて生放送された。2017年には東京ヤクルトスワローズ開幕戦にて国歌斉唱をした。 NHK-FM「現代の音楽」での定期演奏会の実況中継をはじめ数多くの番組に出演。