音楽監督・山田和樹 令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞 受賞!
この度、東京混声合唱団音楽監督・理事長の山田和樹が、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞(音楽部門)を受賞いたしました。
この賞は、芸術各分野において、毎年、優れた業績を挙げた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を選奨し、芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞を贈ることによって芸術活動の奨励と振興に資するものです。
山田和樹は、「令和7年の活動は、その見識と主張、音楽的内容の充実において刮目すべきものであった。バーミンガムを中心に海外での活動を主軸にしながらも、国内においても氏しかなし得ないプログラミングとその演奏内容の充実を示した。大阪の4つのオーケストラと、盟友である東京混声合唱団と展開したメンデルスゾーンの 4 回の演奏会の充実はその典型であり、日本フィルハーモニー交響楽団定期を含む11月末まで、その快進撃は続いた。」と評されました。
受賞の詳細はこちらをご覧ください。

©Zuzanna Specjal


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