「私の東混放浪記」Ⅴ(最終回)

卒団メンバー(OB・OG)

バス

德永祐一

思い出のアルバム

いつのことだか思い出すにも記憶が遠ざかるばかりの今日この頃。
私の東混放浪記も最終回を迎えました。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
今回は手元にある画像を元に、これまでの話や思い出を手繰り寄せていきたいと思います。

お仕事にもいろいろありまして編

例えば、TVの仕事でニッカポッカを履いた大工さんの格好をして第九をうたったり
なんでもやりましたね😅
その中でも多分セーフと思われる画像をどうぞ

1997年新国立劇場開場記念公演
團伊玖磨「健・TAKERU」


私だけ地毛

三善晃:レクイエム
リハーサル中の中川俊朗さんと新垣隆(ガッキー)さん

北九州のワークショップで学校の先生に持たされて
一升瓶はホテルで美味しくいただきました


学校公演で幸せな水戸博之さん

アデーレ (大須賀園子さん) に言いくるめられる侯爵の私

松井慶太さん指揮
R.Strauss:Deutsche Motette, Op. 62

田中信昭さん指揮
三善晃:王孫不帰
鳴り物担当


新譜売り込み中のヤマカズさん

男声陣の東混60周年記念還暦スタイル

急にプチ振られて何を話したか?

ざわざわしたあと藤倉大さんと

スタジオ録音で小林亜星さん和田一樹 (ワダカズ) さんと

こんなオイシイお仕事も

東京事変の亀田誠治さん
シグネチャーもしっかり頂きました

六花亭札幌本店ふきのとうホール
「お菓子は大地の恵です」
「お菓子は文化のバロメーター」名言がたくさん
CMソング花咲く六花亭は小林亜星さん作曲 はな〜♪ はな〜♪ 

くまモン大人気だモン

“山田和樹が語る” はずだったのですが、、、(軽めのむちゃ振り)

こちらは語り亭晋一郎寄席
ではなく
池辺晋一郎:東洋民謡集全曲演奏会
盗用してないそうです

小城市小柳酒造さんと団員のご協力を得て東日本大震災チャリティーコンサート
使わなくなった酒蔵の二階も使って追分節考他盛り沢山のプログラム
満員のお客様に楽しんでいただきました

Game Symphony Japan(GSJ)でディジリトゥ(私物です)を吹く
うたってません

コン・コン・コンの前身『Nコン・全日本合唱コン×東混』
終演後

宴会編

様々な場面で様々な方達との出会い

女性に囲まれニヤける八尋さん
指揮しているときには中々見られない表情
普段の八尋さんをよく捉えてます

与那国島の歓迎会
手踊りを教って「どなん」 (与那国を代表する泡盛、アルコール度数60度!) と「モーヤー」 (八重山諸島での呼び方でカチャーシーのこと) で大盛り上がり

クセナキス「オレステイア」2012
GP


打ち上げ


あれっておサルさんだったの?!

この年退団された五十嵐深香さんとヤマカズさん

ジルベスター2014~2015 終了後

テレ東の番組「ゴッドタン」松丸さんと「モヤさま」狩野さん
大好きなお二人に挟まれ爆上がり


レセプション後に一年遅れの(日本一早い?)忘年会

ワダカズさん&水戸博之 (自他共に認める晴れ男) さんと
お2人ともパパになりました

森田花央里さん
児童合唱組曲「くまモン」では作詞も手掛けたね
くまモンと並んで東混の人気者
神奈川県立音楽堂シリーズでお披露目の「Japonism and JAZZ」が全国で大人気に

フランス:アンジェ/ナント公演の合間にヤマカズさん主催パーティー🎉

旅先で

初めての長野滞在は七年に一度の善光寺御開帳期間中
仕事終わりに善光寺参り
2,3回行ったかな?

ピアニストの浅井道子 (にゃんこちゃん) さんと(若いね〜)

アメリカ旅行中の1枚


ストレスが溜まったコワ〜い先輩方の作り笑いにご注目(笑)
全員喫煙者🚬(*_*)

長崎県巡回事業で訪れた福江島の鬼岳頂上で案内してくださった先生方と県担当者(左から2番目)東混メンバー
登ってる間に担当者の熱い要望でグレゴリオ聖歌のおけいこ

いろんなところに泊まりました

中でも一番驚いたのは天龍村の宿がダントツ
ツインルームと聞いてましたが部屋に入ると巨岩が!


なんと大浴場を改装したお部屋
石の壁なのでヒンヤリ冷え冷え

みんなで囲炉裏(風)に集まって夕食
指揮者の佐々木新平さん
ソプラノの大須賀園枝さん
テノールの金山京介さんもご一緒に


2011年2月
松井慶太さんの故郷八戸で演奏会
歓迎の「えんぶり」

目の前で迫力の摺りや愛らしい祝福舞を披露してくださいました

松井さんの案内で蕪島神社で海猫を見たり種差海岸や八食、温泉に浸かって八戸を満喫

2011年7月31日南三陸町 “福興市” へ


東混有志で各々支援物資を持ち寄って復興支援コンサートを開催
テノール千葉弘樹 (王子)くんのご実家は最大震度6強を記録した登米市
多賀城出身の尾崎かをりさん他、当時は東北出身者が全体の1/3を占めていました
東北混声合唱団、略して 東混

福井から新潟まで王子の運転で約400kmの移動
途中石川県の安宅の関や千里浜なぎさドライブウェイに寄り道

運転で少々お疲れ気味の王子と元気いっぱい(車内で睡眠十分な) 岡田眞弥さんと小林祐美さん

ザルツブルグ駅で盗難に遭いウィーンで仮パスポート用に撮った証明写真
写真屋のお姉さんがしきりに「Lächeln, Lächeln !」て
こっちはそれどころじゃないっつーの
で、このひきつり顔


あれやこれや

創立50周年記念T-シャツ

師匠と弟子 (小林音葉さん) のお稽古?
ではなく、ただのチューニング中

ボンクリ (アーティスティック・ディレクター藤倉大さん) 
O.メシアン:O Sacrum Convivium (おお、聖なる饗宴よ)のリハーサル
丸くなって (我ながら良いアイデアだった)指揮なしでうたいました
ライティング最高でした


ラフマニノフ「晩祷」
オクタビストの鈴木雪夫さん
唯一無二の圧倒的存在

1月5日は「ヒカル忌」
毎年オペラシアターこんにゃく座の皆さんが中心になって林光さんを思う日
座付作曲家 (音楽監督):萩京子さんと

苦笑いの小巻風香さんとツーショット

何故かヤマカズさんのお部屋の前で麗しきお二人に挟まれて


ある年の団内オーディションに集まった指揮者陣
この方々の前でうたう時の精神状態をご察しください

敬愛する上田真樹さん

「夢の意味」初演時の画像が一枚も無いのは何故だ ?!

横浜室内アンサンブル「夢の意味」終演後の打ち上げ

バックステージで

国立音大・真樹先生の生徒さんによる
「声楽・合唱曲 創作実習」に潜り込む
川島素晴さんと3人で

リハの休憩中に何やら戯れ言

2019年2月フランス・ナント

G.マーラー 交響曲第二番「復活」
指揮 :パスカル・ロフェ
管弦楽:フランス国立ロワール管弦楽団 (ONLP)
Sop:Anna Schoek Mez:Bernarda Fink
合唱:Choeur de l’ONLP
   東京混声合唱団

合唱団を代表してONLP合唱団のヴァレリーとカーテンコール
彼女、ステージに上がる直前まで舞台袖でタバコを燻らしてた(°_°)


ロフェさん&ソリストのお二人と
ロフェさん、この年4月には兵庫、8月のサントリー・サマーフェスティバルなどで大活躍

2019年3月モナコ:オーディトリアム・レーニエ Ⅲ世

G.フォーレ レクイエム
指揮:山田和樹
管弦楽:モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団

ゲネプロ前のリラックスしたメンバーたち

初日リハーサルに参加していたオルガニストのおじさん
普通の教会から呼ばれたよう、、、
曲も初めて弾くような指揮にもオケにもミスマッチ
急遽スイスからヤマカズさんのお知り合いオルガニストが呼ばれるハプニング

本番の様子をチラ見せ

https://tvuch.com/social/408/

アンセム・プロジェクト

最初のレコーディングは日本フィルさんと
ヤマカズさんのふるさと秦野市の文化会館で
両眼があいた東混創立60周年だるまと


レコーディングに辿り着くまでが本当に大変
スタジオでは効率よく慎重に録音を進めます

リハーサルに入る前、アイルランド語の最終チェック中

キングスタジオ/コントロール・ルームで
森田さんアレンジ担当曲のディレクション
英語のディクション担当は柴田智子さん
チェック項目をプロデューサーの松下さんがスタジオのみんなに伝えます


休憩中、斎木ユリさんに肩を叩かせる森田花央里さんの天敵ジャイアン
首藤健太郎さんは後ろでやや緊張気味

鳴り物選定中
森田さん持参の卵型シェーカーに決定
録音を終え森田さんがプレゼントしてくれたので
ついでにシグネチャーも入れてもらっちゃった

横浜能楽堂での音楽会プロモーションのためNHK横浜でラジオ出演
アンセム・プロジェクトの苦労話なども挟み込んでしっかり宣伝


5回にわたってお届けした私の東混放浪記
これにて終了です。
このような機会をいただいた東混ブログ委員の皆さん、特にこの1ヶ月余り細々と連絡を取り合い調整していただいた小林音葉さんに感謝いたします。
また、ブログ内での暴言、失言、言いたい放題、思い当たる節がある皆さま、何卒お許しくださいませ。

記事を書いている間に昔の記憶がどんどん蘇ってきました。
東混人生、思えば遠くへ来たもんです。最後の定期、最後のステージ、最後の・・とメンバーには本当に温かくしていただきありがとうございました。
本日をもっていよいよ遂に、やっとこさ正真正銘、ほんとにホント、東混退団となります。

小生意気な私を温かく見守ってくれた先輩方、いつも一緒にうたった仲間たち無しにここまで辿り着くことは出来ませんでした。
東混は私の喜び、心の潤いと慰めでした。
東混で培った経験は魂の財産となりこれからの糧となることでしょう。
これまでお会いした方々、お世話になった全ての皆様にこの場をお借りして心より深謝いたします。

皆様のご健康、そして東京混声合唱団の今後の活躍をお祈りしております
本当にありがとうございました。

德永祐一

最後にオマケ
東混以前の完全パーソナルなネット未公開画像

観世流の仕舞を披露

バレエを習い始めたらずっと王子様役

姉のチュチュを着せられ完全にその気になってる祐一くん


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