The Philharmonic Chorus of Tokyo

アドバイザー(adviser)

レジデント・アーティスト
resident artist

藤倉 大
FUJIKURA Dai

1977年大阪生まれ。15歳で渡英し、エドウィン・ロックスバラ、ダリル・ランズウィック、ジョージ・ベンジャミンらに師事。ザルツブルグ音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、バンベルク響、シカゴ響、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、シモン・ボリバル響等から委嘱され、国際的な共同委嘱も多数。これまでに、ブーレーズ、エトヴェシュ、ノット、ドゥダメル、アルミンク、リープライヒ、井上道義、山田和樹らが藤倉の作品を初演・演奏している。2015年3月にシャンゼリゼ劇場、ローザンヌ歌劇場、リール歌劇場の共同委嘱によるオペラ「ソラリス」がシャンゼリゼ劇場にて世界初演され、現地メディアから高い評価を得た。2016年は、尺八の藤原道山委嘱による《ころころ~独奏尺八のための》、トッパンホール15周年記念委嘱作品でジャン=ギアン・ケラスのための《osm~無伴奏チェロのための》等が世界初演予定。楽譜はリコルディ社から出版されている。Minabel Recordsを主宰。2016年度より3年間、東京混声合唱団のレジデント・アーティストに就任。 東京混声合唱団とアメリカの合唱団「The Crossing」との共同委嘱作品「ざわざわ」が山田和樹の指揮により2016年12月16日(金)開催の東京混声合唱団第241回定期演奏会にて世界初演された。
藤倉大ホームページ

運営アドバイザー
management adviser

加納 民夫
KANO Tamio

1946年生まれ。東京藝術大学楽理科で柴田南雄に師事。1970年NHKに入局、「N響アワー」、黒柳徹子と芥川也寸志の「音楽の広場」等を演出。1987年NHK交響楽団に出向、指揮者や曲目の構築を担当。1990年復職、チーフプロデューサーを経て音楽番組部長。ゲルギエフ監督によるオペラやキリアン振付によるバレエを現地でハイビジョン共同制作(エミー賞ファイナリスト)。1999年大分放送局長。2002年N響常務理事。ヨーロッパ公演、アメリカ公演等を実施。 2008年日本オーケストラ連盟理事・事務局長、「アジア・オーケストラ・ウィーク」を制作、現在参与。並行して東京藝大大学院や上野学園大で音楽・放送マネジメントを講義。 2013年から日本芸術文化振興会専門委員。傍ら各地の舞楽等のビデオ収録をライフワークとする。 現在、日本オーケストラ連盟参与。2016年4月、東京混声合唱団の運営アドバイザーに就任。

東京混声合唱団お問い合わせ TEL 03-3200-9755 10:00~18:00

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