10月28日高崎箕郷公演

ソプラノ

好田真理

 

先日の10月28日(日)は、高崎市箕郷文化会館でのファミリーコンサートでした。

東混は先週、前橋市の中学校で学校公演を行い、2週連続の群馬県来訪。遠そうで実は近い群馬県。そう、近いんですよ〜東京と同じ関東ですし!多くの群馬県民にとって、都内は通勤圏内だから。100kmなんて近い近い!
うふふ。ようこそ!群馬高崎へ!

高崎出身の東混メンバーは、現在2名。
アルトの志村美土里と、私ソプラノの好田真理です。美土里さんは東京にお住まいですが、私好田は高崎在住。日々都内へ通っております。

そんな地元高崎で、好田は高崎市少年少女合唱団の指導者に名を連ねさせて頂いております。今回の箕郷公演は、その高崎市少年少女合唱団も東混と一緒にステージに立たせて頂きました!

「合唱ってなぁに?」という子どもの頃、親に連れて行かれた合唱団。高崎市少年少女合唱団は、私の合唱人生スタートの場所でもあります。

合唱団を始めたころ。歌うのは得意でガシガシ歌っていたけど、ハーモニーとか全然気にせず(ダメじゃん)。楽譜読めたし音取りは幸いまったく問題なく、子どもの脳なので暗譜も問題なく歌っていたけど、指揮者とか全然見ず(ダメじゃん)。高校卒業まで続けたこの合唱団で、先生方にはいろんなことを教えて頂きました。いっぱい学びました。今は、私が教えてもらったあれこれを、後輩達に伝えられるよう、頑張ってます。

子どもたちとの合同ステージではもっとうるうるな感動があるのかな〜?と思ってたんですけど。好田、まあまあ冷静で性格的に泣かない方でして。舞台前は、子どもたちきちんとやれるかな?とか、何事も起こらず滞りなく進みますように、とかいう方が先立っておりました。

けれど心配ご無用!
高崎市少年少女合唱団の子どもたちは、キチッとやり遂げてくれました。みんな本番に強いし、よい先輩達が育ってくれていて、自分が在籍していた頃より自主的に表現のできる合唱団になっていました。なにより、本番を楽しめる子どもたちになっていました。

なので、私も歌っている最中はとっても楽しくて!子どもたちと同じステージに立てることを、心から喜んで歌わせてもらいました。少年少女の子どもたち、みんな良かったよー!ありがとねー!

お客様にも、会館の方にも、みなさんに楽しんで頂ける演奏会がやれたかな?と思います。志村美土里さんの司会も落ち着いて聞けて、さすがの安定感でしたし。

そして。
団員たちは、地元民の私も使ったことのない群馬総社という駅から都内へと、100kmの道のりを帰って行きました。

次の公演は11月3日(土)、うちから140km先の相模女子大学グリーンホールです。

近いって楽ですよね…。いや私は群馬から通いますけど。でも近いって楽………いや、なんでもありません。いやいや、なんでもありませんて。
たった140kmの距離ですもの。
うんうん、日帰り圏内!
みなさん!相模大野駅で、また会いましょう!

 

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