神奈川県立音楽堂公演に向けて

9月6日の神奈川県立音楽堂に向けてのメンバーのインタビューが公開されています。
(神奈川県立音楽堂のスタッフさんが撮影して下さいました。)
それでは、神奈川県立音楽堂でお会いしましょう!!!

こちらでもご覧いただけます!!

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大衡中学校ゾリステン公演

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ソプラノ
木村眞弥

東混ゾリステンで宮城県の大衡(おおひら)中学校を訪れました。仙台駅に着き、そこからマイクロバスに揺られること約40分。学校では先生方が玄関でお出迎えしてくださっていました。
(※東混ゾリステンとは8人編成で普段の多人数の合唱とは違う声楽アンサンブルをお楽しみ頂くものです。)

今回のプログラムはこちら!
〈オープニング〉
・When the saitns go marchin’in
〈日本のうつくしいうた〉
・三村ぬ姉子達
・うつくしいのはげつようびのこども
〈秋の合唱コンクール課題曲〉
・翼を広げて
・言葉よりも
〈東混愛唱曲〉
・春に
・手紙
・翼をください
〈全員合唱〉
・大衡中学校 校歌
・生命がはばたくとき
〈FanFan Chorus in English〉
・I bought me a cat
・Geographical Fugue
・The Lion Sleeps Tonight
・Zip-A-dee-Doo-Dah
・Ev’ry time I feel the Spirit

後半は英語の曲が盛りだくさん!中には音程のないおもしろい曲も!お楽しみいただけたでしょうか?大衡中学校のみなさんは秋の合唱コンクールで歌う全体合唱の曲も綺麗な声でしっかり歌っていましたし、演奏会も静かに集中して聴いてくれました♪

さて、終演後は急遽3年生合唱団と東混との交流会!9月中旬にコンクールを控えているとのことで、1度演奏してから各パートごとにわかれてアドバイスをお伝えしていきました。曲は松下耕さん作曲の「夏」。アドバイスを生かしてもう一度歌ってみよう!すると、眼差しからもう違います。演奏もぐっと良くなりました。
ソプラノパートにはハミングの響かせ方や、身体の使い方、詞の中の大切な言葉、曲の山谷をもっとつけること…など。短い時間の中でのアドバイスでしたが、大衡中学校のみなさんの吸収の良さに驚きでした。

松下耕さんの「夏」。私が中学生のときに先輩たちが熱く歌っていて、先輩達かっこいいーなんて思ってました!中学の合唱コンクールも燃えたな~!なんてことも色々思い出しながら、中学生のみんなと楽しいひとときを過ごしました。

大衡中学校のみんな、コンクール頑張ってね~!

【今回のゾリステンメンバー】
ソプラノ:松崎ささら・木村眞弥
アルト:小林祐美・尾崎かをり
テノール:千葉弘樹・志村一繁
バス:徳永祐一・熊谷隆彦

ピアノ:北野悠美

20160827

演奏の 開始前に ぷーと吹き

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バス/コンサート・マスター
徳永祐一

ぷーってやってる者の吐露

声が出る前にぷー、、、、、、。

昔々、
ザルツブルグに行った時に見つけて買ったhonorのピッチパイプを使ってたら
ピッチが低くて歌えんと言われ、今はトンボの丸いのでぷー。
honorは確かにピッチが低く、絶対音を持ってる人には発狂しそうなくらいのズレが。
相対的に歌うって出来ないのねと気づかされました。
本当の絶対音感の使い方って、もし音が下がったり上がったりしても
「あ、今 20cent ぐらい下がってる」てハーモニーを作ってくれる仏さまのようなものだと思うのですが、
ほとんどの方は 「Aはこの音」と和音関係なく442Hzを出そうとしてるように思われます。

honorはピッチがペケ。
でもさすがに音は良かった。
見た目もイイ。
形は普通のハーモニカ。
出す音に吹き口をスライドさせてぷー。
これがトンボだと丸いから、毎回吹き口をくるくる回して探して(これ見られるのもイヤ)、
挙げ句の果てに、裏表間違えて全音違った音出したりして総スカン(涙)
(トンボは半音が全て♯表記、AsはGisを探してぷー、Gの隣を吹こうとして裏表持ち間違えたらFisをぷー)
出る音もホントにプーなので、少しでも綺麗に出すように気をつけつつ、
端っこの人にギリギリ聞こえて客席に気づかれないように等と勝手なこだわりを持ってやってます。

最初に出す単音って調性のあるものなら根音、第3音、5音あたりですけど、
これって絶対音をお持ちの方以外はピッチを聴きたいんじゃなくて調性を感じたいんだと思うんです。
じゃなきゃ、みんながAとかCの音叉持ってやれば済む事だから。
(因みに私の指導してる合唱団では音叉で音取ろう啓蒙活動中)

イギリスのタリス・スコラーズは絶対音感持ったメンバーが声を出してました。
これ、かなりカッコよかった。
指揮者が音叉で音取るのも何度か見てます。

GVIDO が出ましたが、今ならフツーにBluetooth で tuning tone を聞くことは出来るでしょう。
でもこれじゃ、つまんない、、、。

一時期、YAMAHAのハーモニーディレクターなる純正調や平均律、ピタゴラス音律など
1cent まで設定できるキーボードを指揮者の譜面台の横に鎮座させて音取り(リハーサルにはとても有効なツール)する団体を
たくさん見ました。
あんな味気ないものは無かった。
結局声にした途端、ピッチ変わってるし、、、。

とにかく、合唱の音取りって野暮ったいです。

うた旅

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ソプラノ
松崎ささら

「うたう」ことで、さまざまな出会いがある。

私好みのボーカリスト。
自由でありつつ緻密なサウンド作り、音楽の行き先へ導いていく存在。

先日の8/13のGSJのペルソナの演奏会。芸術劇場は満席、会場は沸き立っていた。そこで私が心打たれてしまったのは、Lynさんという歌手。まぁ一言で言えば、カッコ良すぎ。
R&Bからアニソンまで歌う彼女。表現するチカラに、感嘆した。

なんらかの刺激を受けると、私の中から放出したいチカラが沸々と湧き上がる。

夏真っ盛り。この日差しと共に、舞台への熱を忘れないようここに記しておこう。

マジックアワー

こんにちは。テノールの渡邉隆寛です。don

ここ最近写真撮影にハマっているのですが、その中でも特に「夕焼け」の写真を撮ることにハマっています。人は私を「夕焼けハンター」と呼ぶ(笑)

この数ヶ月、東混のお仕事でお伺いした先でもたくさん夕焼け写真を撮りました

今日はその中からいくつかご紹介しましょう。

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夕日が沈む前からドラマは始まっています。だんだん空が赤みを帯びてきます。田植えを始めた田の水面に映える夕日もまた美しい。(長野市郊外にて)

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新潟市青山海岸にある、閉店時間は「日が沈むまで」というオシャレなカフェにて。お店のご主人も「こんな綺麗な夕焼けは滅多にない」と仰るほどの美しい夕焼けに出会えました!(新潟市青山海岸にて)

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日没後数十分の時間を「マジックアワー」と言います。日が沈みきったからと言って夕焼けは終わりではありません。むしろここからが本番!薄い雲がスクリーンになって奥から手前へ光のグラデーションが広がります。(新潟市青山海岸にて)

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ある程度海で夕焼けを撮り終わったらダッシュで市内へ移動します。海の方では夕焼けの名残が、そして街は夜景へ。(新潟市朱鷺メッセにて)

ブログのタイトルにも書きました「マジックアワー」。日が沈んだ後、まるで魔法にかけられたような美しい光景が広がります。皆さんも夕日を見つけたら少しだけ足を止めて、少しずつ変わっていく空の様子をお楽しみ下さい(*^^*)