【ひげくまたいちょうの旅日記 その7】 北の大地へ〜1泊2日帯広の旅

旅物語

バス
佐々木武彦

ひげくまたいちょうの旅日記 その7 北の大地へ〜1泊2日帯広の旅

📅2024年3月8日(金)

お昼時の東京国際空港(羽田)から
“北海道の翼『AirDo』”で向かうは
道東十勝の中心都市「帯広」

 今回私達は帯広市民文化ホールリニューアルを記念して行われた六花亭「帯広市民文化ホール3月公演」(3月8日〜10日)の初日「東京混声合唱団演奏会」のため帯広に伺いました。
道内でも冬場の冷え込みが厳しい十勝地方なのですが今年は暖冬で思った以上に気温が高くさほど寒くなかったです。あくまで道民的感覚ですが、、、

バスで縦に並んだ道民3人組。左から小沼・水戸・佐々木

 帯広空港から会場へ向かうバスの中でほとんどのメンバーが車窓からの(かろうじて)真っ白な雪原に興奮している中、明らかに周りとはノリが違う道民3人組(マエストロ水戸、テノール小沼、バス佐々木)。
ローカルネタで終始盛り上がっている3人の横で白銀の世界に感動する鹿児島コンビ(テノール平野、バス牧山)との温度差があまりにも激しい中バスは会場に到着。
「完売御礼♪」のポスターが出迎えてくれました。

完売御礼のポスターが出迎えてくれました

 「六花亭」と東混とのご縁は長く、現在の六花亭社歌「六花亭の歌」(谷川俊太郎作詞 林光作曲)誕生のきっかけは東混の演奏会だったとか。そんなエピソードを交えながら社歌をはじめ六花亭とゆかりの作曲家の作品を集めたステージもお楽しみ頂きました。
もちろん道民ならよく知る道内3大CMソング(※1.後述)の一つ「花咲く六花亭」(伊藤アキラ作詞 小林亜星作曲)も歌いました。
また六花亭の店頭にて配布している児童詩誌「サイロ」の中から選んだ1遍の詩に今回のピアニストでもある寺嶋陸也さんが作曲した新曲もご披露させて頂きました(※2.)

[六花亭×東混]には不可欠な寺嶋さん。リハ中の姿も絵になります。

 グリーンの座席にリニューアルされたホールに満席のお客様、楽しい時間を共有させて頂きありがとうございました。終演後ロビーでご挨拶させて頂いたのですが皆様から温かいお言葉を頂戴して嬉しかったです。

 ホテルにチェックイン後、道民御用達のコンビニ「セイコーマート」で買い出ししてこの日のスケジュールは終了

📅2024年3月9日(土)

 演奏会翌日、帰京する飛行機が午後便だった事もあり、急遽午前中に六花亭帯広本店にてフラッシュモブを実施する事になりました。2階喫茶室にて客を装い待機、頃合いを見計らって「花咲く六花亭」を歌いました。居合わせたお客様の中には昨晩の演奏会を聴きに留萌からいらした小沼君のご両親も。(ちなみに留萌ー帯広は約240kmの距離、車で約4時間30分)

 1泊2日、滞在時間がほぼ24時間という弾丸帯広トリップでしたが内容盛りだくさんの充実した時を過ごしてきました。関係者の皆様、特に主催の六花亭様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 「六花亭」をはじめ「柳月(六花亭と並ぶ帯広の菓子店)」「カレーショップインデアン(帯広でカレーと言えばほぼ一択の人気店)」「豚丼(「ぱんちょう」「ぶたはげ」等が有名な帯広グルメ)」等の帯広名物も堪能した事を最後に記して帯広レポートを締めたいと思います。
お付き合い頂きありがとうございました。

※1.あくまで佐々木調べ。ラインナップは⬇️
・「花咲く六花亭」
・「千秋庵の山親父」
・「洞爺湖温泉ホテルサンパレス」

※2. 児童詩誌「サイロ」について詳しくはこちら https://www.oda-kikin.com/sairo.html

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