Connecting The Dots 〜44わのべにすずめ〜

楽曲案内

Connecting The Dots

ソプラノ

松崎ささら

木下牧子さんの「44わのべにすずめ」への妄想を深めております。

オープニング7小節間は、表紙であろう部分。
白壁に空がよく見える大きな窓、サンタさんの荷物も楽々通る煙突。そんな一軒家に生活するべにすずめ達。
木下さんの作り出すリズムと共にページをめくると、ふと目に止まるのは、90小節のSopとBassの全音符。

44わはねむくなったので…

そのあとは「ゆりかご」に揺れながら物語が進んでいく。そして、113小節のアウフタクトからの再現部は、クライマックスとべにすずめ達の「声」が同居して結んでいる。

という妄想から想像に…

東混の歌手は、レジデントメンバーも数えると43わ…43名。
それぞれの声は、魅力的でかけがえのないもの。
ステージに上がるまでの生活は、お粥を煮たり、眠くなったり、電車に乗ったり、それぞれに。

この曲を選ぶ時のあるメンバーのことば。

「一匹一匹がわちゃわちゃしながら、最後には楽しく歌う姿、それは東混に似ている」

ふむふむ…

音楽を育ててきた人生のDotsはそれぞれにあり。その点を繋いでみると、今「合唱」というカタチとなって在る。


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