彦根城散策

先週は奈良、大阪、今週は滋賀、三重と回っていきます。
休日を利用して、彦根城散策してみました!

image1

お城です。

Fotor_144833743565810

ひこにゃんがいた!!可愛い

玄宮園

image3

素敵すぎるお庭、感激です。

彦根城主であった井伊直弼公の功績は、私の地元横浜では、横浜港開港と発展の立役者として有名で、横浜の神奈川県立音楽堂のある掃部山(かもんやま)公園の掃部は井伊直弼の官位、掃部頭からいただいたそうです。

琵琶湖を眺めながら、太平洋のその先までもじっと見通しておられたのでしょうか。
次は安土のお城に行ってみよう!

歴史の有名人たちに思いを馳せつつ。

大阪学校公演での一幕

東混は現在、大阪におります。
文化庁「文化芸術による子どもの育成事業」にて、今年度は近畿地方の小中学生たちに合唱の魅力をお届けする毎日です。

同じ小学生でも地方によって雰囲気にはかなり特徴があります。
大阪はお笑いの発信地。
日常会話にもボケとツッコミが入っているし、人に話をしたらたいていオチがつくとか。
そんな府民ですから、演奏会も明るく楽しく元気なものになります。

小学校プログラムに、三善晃さん作曲の「せんせい」という曲があります。(混声合唱組曲「小さな目」1963年 全音楽譜出版社)
小学生が書いた詩に三善晃が曲を付けたもので、「せんせい」は、大阪府の小学1年生きょうたにたかしくんの詩です。
きょうたにたかしくんの目に映る「せんせい」の姿がありのままに書かれています。

とても魅力的な詩なので、いつも朗読してから歌っています。
共感するのでしょう。子ども達は笑いながら聞いています。

最後はこんな一文。

朗読:せんせかておかあちゃんやな
児童:あはははは!

そしたら笑っていた子ども達の中からポツリ。
「そこわらうとことちがうやろ」

………おお!(゚Д゚)

子どもの感性と、大阪のツッコミのすばらしさに感銘を受けた公演となりました。
「せんせい」の詩が知りたい方はぜひ歌ってみてください!「小さな目」は小学生×三善晃の素敵な作品集です。

明日も明後日も、子ども達に歌で笑顔を届けます♪

いよいよ

 

ito

バス
伊藤浩

 

いよいよ、文化庁「文化芸術による子供の育成事業」本公演が始まります!

先日は本公演に先立ち、ワークショップを各校で開催しました。

リハーサルも念入りに。ピアニカも登場⁉︎
IMG_2228

 

ボディー・パーカッション 最後のポーズ!IMG_3085

校歌指導の打合せをしています。
IMG_0816

東京混声合唱団では、ワークショップや本公演だけではなく、児童、生徒の皆さんをサポート出来るよう『ふれあいホームページ』を展開しています。どうぞご覧ください。
http://toukonfureai.com

IMG_8857
児童生徒の皆さん!ワークショップで学んだことを深めていますか?
本公演も素晴らしい時間にしましょう。お会いするのを楽しみにしています。