カミングアウト

ハンドルネーム: ぐんまモン

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バス
小林潤一

思い立って髪を染めてみました。とは言うものの、金や茶髪ではなく白髪染めです。

初めての染料液にとまどいながら、白髪となぜか、足の爪の一部を黒く染め、数分で満足の仕上がりとなりました。

翌日、練習場にいったが、微妙な変化に誰にも気づかないので、この場でカミングアウトいたしました。

定期の常連の皆様、ぜひ会場にて白髪染めによる変化をご覧ください。

ひげくまたいちょうの旅日記 その3 新潟あるある・万代シティのB級グルメ

バスTakehiko SASAKI
佐々木武彦

今回は雰囲気をかえてご当地あるあるをお届けします。
あるあるの舞台は『新潟』

新潟といえば、米どころで海の幸が豊富。
美味しいお寿司屋さんもたくさん。
さらに「へぎそば」や「タレカツ丼」
「ラーメン」等々グルメの宝庫であります。

が、

今回ご紹介するのはご当地グルメの中でも『B級グルメ』。
しかもそれらを一度に堪能できちゃうエリアが、
高速バスも発着するバスターミナル(万代バスセンター)を中心とした「万代シティ」。
新潟駅から徒歩約10分。
デパートやファッションビル、映画館が集まるスポットで、
新たに発足した「NGT48」の劇場もここにあります。

というわけで、万代シティのB級グルメを3軒ご紹介します。

まずは全国に紹介された「みかづき」の『イタリアン』
決してイタリア料理ではないのです。
オリジナルはソース焼きそばにトマトベースのミートソースがかかったもの。
一見???と思うのですが、案外悪くない。
味のバリエーションが沢山あるので、食べ比べをしてみるのも一興かも。
以前東混が万代シティのホテルに宿泊した際、
某メンバーがホテルのスタッフに「イタリアン」のお店を尋ねたら、
「イタリア料理店』ではなく「みかづき」を紹介されたとか。
ご当地グルメの代表といったところですね。

続いて、バスセンター内にある立ち食いそば屋「名物 万代そば」の『カレーライス』。
ここのカレーは今ではなかなか見かけることのなくなった真っ黄色のカレー。
具はお肉と玉ねぎがいっぱい!
懐かしいだけではなく、味わい深いカレーは後を引く美味さ。
ミニ、普通、大盛りとサイズも選べ、
さらに普通サイズは5枚綴りの回数券も用意されている親切さも嬉しいところ。
たかだか立ち食いそば屋のカレーと侮ることなかれ!
郷愁をそそる懐かしカレーはファンも多いそうですよ。

バスセンターの外側にも人気グルメが。
それは「アヤメポッポ」の『ぽっぽ焼き』。
黒糖味でモチモチとした食感のお菓子で新潟では昔から縁日などでよく売られていたそう。
一本厚さ約2センチ、幅3センチ、長さ15センチほどの大きさで、
結構腹にたまるので数人でシェアするのがいいでしょう。
しかも、10本で350円というコスパの良さ!
ちなみにアイスクリームと一緒に食べても美味です。

万代シティは再開発が進んで新しい建物が増えました。
中でも「新潟日報社」の新社屋ビル「メディアシップ」は
最上階が展望フロアになっていて、
日本海から佐渡島まで見渡すことができます。
夜になるとすぐ横の萬代橋などの夜景が綺麗なのですが、
なんとここ、入場無料なのです。

B級グルメ以外にも、
へぎそばの「小嶋屋」やラーメンの「青島」もある万代シティ、
みなさん、新潟にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね。

みかづき 万代店
http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15000142/

名物 万代そば
http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15002517/

アヤメポッポ
http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15008971/

新潟日報社 メディアシップ
http://niigata-mediaship.jp

産休・育休から復帰しました

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栗原苑子

10 8 日の定期演奏会以降、半年間の産休 ・ 育休をいただいて 5 月から復帰しました。

育児中は細切れ睡眠、初めてだらけの子供の世話、 1 日中すっぴんで過ごし、優雅な音楽やステージ衣装、スポットライトとは離れた生活をしていました。

外で 歌う 機会が めっきり 減ってしまったので 、 家 で 子どもに 向かって歌う ようになりました 。 子守唄とか童謡ですが不思議としっかり聴いてくれるので、あんまりちゃんと聴いてくれるもんだからこっちもテキトーには歌えず一生懸命歌ってしまいました。

お風呂の歌、お着替えの歌、歯磨きの歌など子供が嫌がった時にその歌を歌うと楽しく行動できるような歌がもっとあればいいなあなんて思ったり。
イソジンのただいま〜のあとは
っていう CM ソングはうがいをさせたい時にぴったりだなあ、なんて。
「うがいしなさい!」ってただ言うより効果ありそう。

将来、そういえば母ちゃんがいっぱい歌ってたなあ〜なんて薄ら覚えていてくれたら嬉しいです。

これから も 東混のメンバーとして歌える喜びをかみしめながら頑張っていきたいです。

須坂での学校公演

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バス
下西祐斗

こんにちは。バスの下西祐斗です。先日、長野県須坂市での学校公演が行われました。3日間で7公演、たくさんの小学生、中学生の前で、東混のレパートリー曲や、ソリストとの共演曲、また長野県ゆかりの曲として、信濃の国という曲も演奏し、盛りだくさんの公演となりました。ちなみに信濃の国を編曲してくれたのは、僕と同じバスパートのパートマスターである、くまさんこと熊谷隆彦さんです。

また、この須坂公演で僕は、オペラ魔笛の中から、パパゲーノとパパゲーナの二重唱、パパパという曲で、パパゲーノ役として演奏させていただきました。

今回は二組、僕とゆうこりんこと佐藤祐子さんのペアと、まやちゃんこと木村眞弥さんと先ほども登場したバスのパートマスターくまさんこと熊谷隆彦さんのペアの、ダブルキャストで行いました。

実は僕とゆうこりん、そしてまやちゃんとくまさんは、それぞれ同期生、東混の間では、仲良し同期として有名みたいです(笑)なので、両ペアとも息ぴったりです(笑)

僕にとってパパゲーノという役は、高校生のときに初めて演じて、大学生のときにも何回か演じて、あまりオペラを知らない僕でも、パパゲーノは本当に大好きな役の一つです。

そんな大好きなパパゲーノを、須坂の子供たちの前で演じられてとても嬉しかったですし、パパゲーナを演じてくれた同期のゆうこりんとの演奏は、本当に楽しく思い出に残るものとなりました。

須坂の子供たちが喜んでいる顔を見れてとても嬉しかったです。また、僕は蕎麦が大好きなので、美味しい信州そばが食べられる長野県は、とても好きな県です(笑)また長野県で演奏できたら嬉しいです。

下西祐斗

 

今も尚 夏の思い出 鮮やかに

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バス/コンサート・マスター
徳永祐一

10年前
2006年5月24日
東混創立50周年記念特別演奏会

会場は紀尾井ホール
ゲストとして
池辺晋一郎さん、林 光さん、間宮芳生さんに自作を指揮していただき、
東混指揮者陣は
岩城宏之音楽監督(当時)(敬称略、以下同)はじめ、
桂冠指揮者、田中信昭
常任指揮者、松原千振
指揮者、大谷研二
4人が得意とするレパートリーから思い入れのある曲を披露しました。

その殆どは東混委嘱作品からのプログラミングでしたが、
岩城さん(本来「マエストロ岩城」と書くところですが、普段通りの呼び方でスミマセン)が選んだ曲は、

「戦友」(男声合唱)
「ねむの花」(以下女声合唱)
「夏の思い出」
「雪の降る街を」

この4曲でした。

プログラムを知らされた時、メンバーの誰も(恐らく聴衆の方々も)が思った事でしょう。
「混声合唱ないじゃん。」

でも、
岩城さんの選曲意図は当時の心境を思えば痛いほど解る気がします。

そしてこのステージが『岩城さん&東混』最後の演奏となりました。

舞台袖の小窓から覗いたステージには、
この上なく美しい指揮と音楽が流れていました。
今も忘れ得ぬ場面です。

私にとって「薫陶を受ける」という言葉は、岩城さんが居なければ
意味を成さなかったかも知れません。
今でもふと、岩城さんならここで何と言うだろう?
どんなアイデアを出すのだろう?
と考えてしまいます。
喪失感は年を追う毎に増します。

岩城さん
東混は還暦を迎える事ができましたよ。
長く苦難の月日を乗り越えたお祝いをしたいところ、で、す、が、
これから山田和樹音楽監督のもと、
まだまだ生まれ変わり続けていく姿をどうぞ見守っていてくださいね。