「公演告知」カテゴリーアーカイブ

うた旅

ソプラノ

松崎ささら

 

 

明日は大阪に参ります。
お久しぶりのいずみホール。

 

今回は、指揮に高谷さんをお迎えしての定期。高谷さんのアツい指揮のもと、高まる音楽とともに様々な音楽を楽しんで頂けると思います。

 

さて、高谷さんとソプラノ和田さんと私は同級生。
それぞれの生まれは違えど、合唱というツールで出会い、互いに奏でられる時間は幸せな空間でもあります。彼らも、私のうたの旅の大切な友人。

 

いずみホールにて、心よりお待ちしております。

 

2019年2月9日(土)

いずみホール

15:30 開場/16:00 開演

指揮:高谷光信      オルガン:浅井美紀

ピアノ:前田勝則      チェロ:荒井結

チケット・お問い合わせ

◆大阪アートエージェンシー  072-648-3852

 

お待たせしました。東混いずみホール定期演奏会、まもなくですよー

Takehiko SASAKI

バス

佐々木武彦

 

関西の皆様、大変お待たせ致しました!

「東京混声合唱団いずみホール定期演奏会」
例年より約半年遅れでの開催です。

 

今回は指揮者に関西の雄、高谷光信さんをお迎えしてデュルフレの名曲「レクイエム」、
そして高谷さんの十八番であるロシア音楽から、チャイコフスキーの合唱作品「3つの合唱曲」「夜鶯」、さらにさらに高谷さんの「ロシア、ウクライナの歌を日本に広めたい」という夢がぎっしり詰まった「混声合唱アルバム 黒い瞳」(相澤直人 編曲)を初演致します。

 

日時は
2019年2月9日(土)16時開演
場所はお馴染み「いずみホール」です。

 

子供の頃から馴染み深かったロシア民謡、歌っていて冬の小樽運河を思い浮かべるのは道産子の性でしょうか(笑)いずみホールで皆様にご披露するのが今から楽しみです。

 

また、デュルフレのレクイエムは大学4年生の時に合唱の授業で取り組んだ作品。今、東混の一員としてこの作品を歌える事に喜びを感じています。

 

くれぐれも開演時間をお間違いなく!
19時ではありませんよ〜!
16時開演です、16時!

 

大事な事なので2度言いました(笑)

 

是非会場に足をお運び下さい‼️

 

 

2019年2月9日(土)

いずみホール

15:30 開場/16:00 開演

指揮:高谷光信      オルガン:浅井美紀

ピアノ:前田勝則      チェロ:荒井結

 

チケット・お問い合わせ

◆大阪アートエージェンシー  072-648-3852

◆チケットぴあ

時すでにお寿司

 

テノール

志村 一繁

 

 

昨日1月17日で阪神淡路大震災から24年。東京にいた私は直接の被害を受けた訳ではありませんが、当時父が姫路に住んでいたため、ニュースを見るたびに気が気でなかったのを覚えています。お陰様で父は無事でしたが、干支が2周したことを思うと感慨深いものがあります。
元号の変わる本年が何事もなく平穏無事で、みんなが音楽を楽しめる一年でありますように。
テノールの志村です。こんにちは。
ちょっと重い書き出しになってしまいましたね。

ここからは何の脈絡もなく〈私の好きな食べ物〉の話をさせてもらいます。
団員にはよく知られているのですが、私はお寿司が大好きなのです
とはいえ多くの日本人はもちろん、今や外国の方にも寿司好きな方が多いのはわかっています。

一口に寿司と言っても江戸前のにぎりからバラちらし、いなり寿司に巻き寿司と、様々な種類がありますよね。もっと言えば鮒寿司にかぶら寿司等シャリを使っていないものまで、まさに千差万別多種多様なお寿司文化が日本にはあります。その全てが好きなのです。
幼少の頃から「お誕生日に何が食べたい?」と聞かれたら「おすしー!」即答していたそうです。
一体自分がどのくらい寿司好きなのだろう?と思い、何日間食べ続けられるかというバカな実験を20代でしたことがありました。1日3食全て何らかのお寿司(酢飯)を食べ続けた結果、
9日間と2食。
とうとう体調を崩してしまい、これが当時の限界でした。
後からわかったのですが、お寿司は極端に野菜が少なく(当時はガリを野菜だと思い込んでいました)、ビタミン不足になったのだそうです。よいこは決して真似をしないでくださいね。

そんな私ですから東混に所属して以来、旅先での演奏の合間に全国のお寿司を食べるのを生き甲斐としております。ある意味東混に入団した最大の理由はこれなのか!?
寿司の花形であるにぎりはもちろん大好きです。よく「何のネタが一番好きなの?」と聞かれるのですが、これがなかなか答えに窮してしまいます。
旬という言葉のある日本。時期により美味しいネタはどんどん替わっていきますし、地域によっても全然違います。
「全てのネタが大好きだよ!」なんて、当たり障りのない回答も出来なくはないのですが、それでは寿司好きの名が廃る!!

そんな大袈裟なものではありませんが、この半年間で美味しかったネタを、前回の明日香ちゃんに倣ってベスト3形式で載せますね。

第③位
・石川県小松市で食べた寒ブリ
皆様ご存知、冬を代表する魚ですね。普段それほどアブラの強い魚を好まないのですが、某高級回転寿司屋で食べたこれは別格でした

第②位
・新潟県糸魚川市で食べたクロソイ
旅の移動中に立ち寄った街でフラッと入ったお寿司屋さん。地魚にぎりをお願いすると白身魚のみ15貫という実に私好みのにぎりでした。その中でもクロソイが記憶に残っています。10月だったのでまだアブラが乗りきったという感じではなかったのですが、それがちょうど良く感じられ、適度な粘りもあり美味しかったです

第①位
・富山県富山市で食べたのどぐろ
半年どころかここ数年で食べた中で一番でした。お酒を置いていないという珍しいお寿司屋さん。堅苦しくなくゆったりとした気持ちで食べられる素敵なお店でした。ごちそうさまでした。

北陸は本当に美味しい魚の宝庫でした。本年も同じ地域に行けるらしいので、今から楽しみです!
しかし日本は海に囲まれた国。太平洋側にも素晴らしい海鮮はいっぱいあります。
今週末に東混のコンサートがある神奈川県小田原市もその代表ですね。
皆さん、20日(日)は是非小田原にいらして頂いて、美味しいお寿司や海の幸を召し上がって、東混のコンサートを聴きに来てくださいね。
小田原市民会館で15時にお待ちしております!

 

1月20日は小田原市民会館へ♫

 

アルト

松尾明日香

 

皆さんこんにちは!

年が明けてからもう一週間以上経ったなんて信じられない松尾です。さて、東混の2019年最初の演奏会である小田原特別公演が1月20日にあります。なぜわたしがこの公演の記事を書くことになったかというと、実はわたし神奈川県出身なのです♩小田原から東海道線で一本、加山雄三とサザンオールスターズの出身地としても有名な茅ヶ崎市で生まれ育ちました。前置きはこれくらいにして、早速小田原公演の情報を!!!

わたしの個人的見解に基づいたおススメポイントに沿って紹介していきますね☺︎笑

 

おススメポイント①名曲揃い!

普段クラシックや合唱の演奏会を聴かない方でも聞いたことのある曲がたくさんあります!クラシックの名曲「美しく青きドナウ」、オペラ〈アイーダ〉より「凱旋行進曲」。「待ちぼうけ」、「風になりたい」、「心の瞳」、「翼をください」、「ジッパ・ディ・ドゥーダー」!!!挙げればキリがない上にネタバレにもほどがありますのでこの辺で。。笑

 

おススメポイント②コラボ!

小田原を代表する合唱団である 【小田原少年少女合唱隊】&【マルベリー・チェンバークワイア】の皆さんとのコラボステージがあります!!!曲目は信長貴富作曲 混声合唱とピアノのための「赤い鳥小鳥」です。こちらの曲集は小田原地区合唱連盟が作曲家信長貴富さんに委嘱し2009年に今回の会場でもある小田原市民会館で初演されました。詩人北原白秋の作による童謡を集めたメドレー曲集です。実は、北原白秋はその生涯のうち8年間を小田原で過ごしています。そして童謡の創作にもっとも力をいれていたのがこの時期だったそう。このメドレーに使われている童謡は、ほぼ全てが白秋小田原在住時のものなのです!!!おっと長くなってしまいました。

 

おススメポイント③かっこいい合唱!

最後はもう本当にわたくし松尾の独断と偏見で申し訳ないのですが、「ジェリコの戦い」という黒人霊歌を歌います。この曲、本っ当にかっこいいんです!!!まだ東混の団員になる前にお客として東混の演奏会でこの曲の演奏を聴いたときの興奮を未だに忘れることができません!この感動を是非ブログを読んでくださっているあなたにも味わっていただきたい!

 

とーーてーーも長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。小田原特別公演は1月20日(日)15:00、小田原市民会館大ホールです!皆さまのお越しを心よりお待ちしております♩

アルト松尾明日香でした!

 

2019年!

 

 

明けましておめでとうございます!

2019年も東混をよろしくお願い致します!

 

 

新年早々ですが、そろそろ音楽監督も帰国し

世界の国歌レコーディングを進めていく予定です!

2019年もアンセムプロジェクトにぜひご期待ください!

 

今年もまた会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています(^-^)

 

1月20日(日)の小田原公演もお見逃しなく!!

1月20日(日) 15:00開演

小田原市民会館大ホール

 

チケット情報⬇︎

チケットかながわ 0570015415

http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc/