「公演告知」カテゴリーアーカイブ

本日のゲスト


アルト

小林祐美

 

りりりり〜!りりりり〜!

今日は定期演奏会のリハーサル。メインのラフマニノフ「晩祷」の練習をしています。曲が終わってもまだ歌い続けているのは、鈴虫♪ リハーサルを進めるコンマス徳さんも思わずにんまり。秋ですねー。

さて、先日は眞弥ちゃんのブログにもありましたが、私たち、Zero8(スウェーデンの男声合唱団)聴きに京都まで行っちゃった♡

圧巻のパフォーマンス!どこを切り取ってもかっこいい!見た感じ年齢層も幅広いと思いますが、どのメンバーも、自分の魅せ方をわかっていて、私たちを楽しませてくれました!学ばなければ…!バーバーショップの魅力でもあるエンディングのタグと呼ばれる部分、音が決まった瞬間叫び出したくなるのを必死で抑えながら、完璧なハーモニーに昇天しそうでした。もうこれは、、恋ですね。

 

おっとっと。定期演奏会のブログを書きなさいと言われたのでした。

ラフマニノフといえば、、、

フィギュアスケートでも定番曲がたくさんありますよね。中でも私が印象に残っているのは、大好きな浅田真央ちゃん伝説のソチ。何回見ても目頭が熱くなります。あんな華奢な身体でラフマニノフの重厚な音楽を表現してしまうのだから、すごいです。私たちも、うわべだけの美しさではなく、魂のこもった演奏ができるように頑張りたいです。

9/13、第一生命ホールでお待ちしております!

 

2018年9月13日(木)  18:30開場 19:00開演

詳細はこちら!

http://toukon1956.com/?event=1366

 

 

写真は京都で入ったロシア料理のお店「キエフ」で食べたボルシチ♪加藤登紀子さんのお兄さんのお店だそうです。ロシア語頑張るぞ〜!

信濃の秋

アルト
小野寺香織

風薫る5月にこのタイトルで失礼いたします。

東混のHPでもお知らせしておりますが、5月6日(日)13時から長野県佐久市にある『ル・コタージュ』さんで『森の小さな手作り作品展』に出演いたします。

プログラミングの際に先方様からタイトルにある『信濃の秋』を演奏して欲しいとのご要望をいただきました。
タイトルを伺って「ああ、知ってる♪信濃は~信濃は~っていう曲だったよね」と。
でも、あれ?東混では歌っていないような…。
早速YouTubeでチェックするとやっぱりその曲。でも覚えているのが何故かソプラノパート。

作曲者の名前を見て懐かしい記憶が蘇ります。
小山章三先生。
国立音大の寮生だった頃「合唱が好きなら行った方がいいよ」と同室の先輩に誘われて行った『行脚』のコンサートで『私は誰でしょう?』『友だちはいいな』などの可愛らしい曲とともにこの曲も演奏されたのでしょう。(←随分昔の記憶なので)広いジャンルで活躍されているのだなぁ、と思った記憶があります(←こちらは割としっかり)。

『ル・コタージュ』さんから、「この曲を通して、歌われている信濃の原風景を次代の人たちに伝えたい」とのお話を伺い、季節は違いますが演奏する事にいたしました。
メンバーは東京、静岡、香川、岩手の出身者ですが、詩を手掛けられた勝承夫さんも東京出身。
外の者から見た信濃の自然の美しさ、営みの暖かさを、信濃の人、小山先生の音楽で包み込んだものを表現出来ればと思います。
お話を伺って得心すると他のプログラムもするすると決まりました。
テーマは『時代と次代』。
お時間と興味のある方はぜひお出でくださいませ。

9月10日は新潟・新発田へ!


バス
熊谷隆彦

ということで、今回もコンサート告知です。

9月10日に新潟県の新発田市民文化会館でコンサートを行います。

なんと、今回の企画は林光さんによって編曲された「日本叙情歌曲集」全20曲を演奏致します。その昔、私たち東混の先輩方が林光さんにお願いして、親しまれている歌曲を合唱にしてもらいました。全音楽譜出版社さんから3冊の楽譜になって出版され、広く国内で演奏されています。

全曲演奏というのも東混でもめったにないようで、今回のコンサートは貴重な機会になると思います。

詳しいことは下のページで。
公式サイト

短期不定期連載 勇者ダイコン 『ざわざわへの道』 その1<旅立ち>

kaori_onodera
アルト
小野寺香織

その1<旅立ち>

トレジャーハンターでもある勇者ダイは『ココロのセカイ』の中に閉じ込められていた数々の秘宝を見つけだし、世界の人々に笑顔を届けていました。

そんなある日トウコン国の国王ヤマカーズに、やはり『ココロのセカイ』に閉じ込められている秘宝を探し出して欲しいと頼まれます。
しかしヤマカーズがその秘宝について知っていることは『言葉』と『多くの者と共有するべきモノ』がカギであると言うことのみ。
ダイは今までに無い大変な旅になる予感を感じました。

そこでダイは右腕でもある友、賢者ハリーに尋ねます。
「今度の旅は大変なものになりそうだ…。一緒に行ってくれるかい?」
ハリーはちょっぴり微笑み「面白そうじゃないか」と言うと軽くダイの肩を叩きました。

旅立ちの日。
扉を開けると戦士のバッソが立っています。
「俺に来て欲しいんだって?なんかみんな言ってるんだけど。」
いやいや言ってない言ってない(^。^;)

とはいえバッソは気の良さそうなヤツに見えます。
ダイとハリーはお互い頷き合うと
「そうだな。頼むよ。」
と答えました。
いよいよ旅の始まりです。

to be continued

追分節考の動画が公開されたので

kuma

バス
熊谷隆彦

テレビマンユニオンチャンネルさんに柴田南雄作曲の追分節考の動画がアップされました。
この曲は民謡を素材とした曲なのですが、色々なパーツを組み合わせて指揮者がその場で即興的に組み立てるというスタイルなのです。ですから、今まで一つとして同じ演奏は無かったと言っても過言ではありません。
そして、シアターピースというスタイルでホールのステージも客席も使って演奏しますので、お客様の席で聞こえる音楽はそれも他とは違うただひとつのものとなります。

11月7日はサントリーホールで、この追分節考も演奏します。
今回は武蔵野音楽大学の皆さんと共に!

ホール全体を楽器のようにして、客席の皆さんに音のシャワーを感じて頂ければと思います。
当日はどんな演奏になるのか、今も私たちは想像がつきません。
今から楽しみです。

テレビマンユニオンさんの動画ページ
http://tvuch.com/social/250/

チケットやコンサートの詳細
http://www.tokyo-concerts.co.jp/index.cfm?lang=jp&menu=concertsdetail&id=318